資産形成にあたり、元本が目減りするリスクは取りたくないが預金では利息は期待できない、何か低リスクの運用方法はないものか…と考える人は多いでしょう。

そのような方におすすめなのが、一般の方でも気軽に利用できるようになっているのが個人向け国債です。

・それって何?
→国がつぶれない限り、元本も利息も政府により保証されている、極めて安全な債券といえます。
中でも個人向けのものは、最低額1万円から1万円単位で気軽に購入できるようになっており、現在、次の3種類が発行されています。
(1)変動10年・・・満期10年。半年ごとに適用利率が変わります。
(2)固定5年・・・満期5年。発行時から利率が変わりません。
(3)固定3年・・・満期3年。発行時から利率が変わりません。
いずれも発行後1年で中途解約も可能です。

・定期預金に比べたメリットは?
→定期預金に比べ、利率が良くなっています。
長期の定期預金の場合、多くが利率固定なのに対し、変動10年を選択すれば、金利の上昇時にも連動して高利率での運用ができます。

東京五輪開催などで、今後の景気上昇が期待される中、未だ低金利が続いている状況です。
このようなとき、期待を込めて変動10年にて資産運用してみるのも一つの選択肢でしょう。

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