国内株式型投信は国内企業の株式を投資対象としていますが、大きく分けてインデックス型とアクティブ型の2つのタイプがあります。インデックス型は代表的な指数に連動するように運用をする方針となっています。そのため、投資信託に組み入れる銘柄の数は多くなり、分散投資が可能になる特徴があります。銘柄分散をしてあると投信価格の変化率が抑えられるため、インデックス型への投資はリスクが低くなってきます。インデックス型は指数に連動することから情報収集がしやすく、とくに投資の初心者に向いた金融商品と言えます。インデックス型でも、大企業を対象としたものの他に新興市場のインデックスに連動する投資信託も存在します。新興市場のインデックス投資信託は価格変動リスクはありますが、将来の成長期待が高くなっている特徴があります。一方、アクティブ型はファンドマネージャーが独自に銘柄を選択することによって、様々な指数をアウトパフォームすることを目的としています。そのため、アクティブ型はインデックス型に比べるとリスクが高い金融商品となっています。アクティブ型はファンドマネージャーの腕によって成績が大きく変わってくるため、金融商品の見極めが大事となります。

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